平成29年5月20日
つばめタクシー株式会社
代表取締役 滝沢 捷司

 当社の平成29年度の安全マネジメントの考え方は以下の通りであります。

  【基本方針】
   当社は、輸送の安全が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その向上に努力します

  【輸送の安全に関する目標及び達成状況】
 
1.  28年度事故(有責)  有責人身事故     5件
             物損事故       9件
2.  29年度計画
  (1)運行管理者の研修     社内    毎月
                  社外    9月、11月
  (2)適性診断の実施      年間延べ  15人
  (3)健康診断の実施            年2回 (5月,11月)
  (4)アイドリングストップ車の導入     32台
  (5)安全運行に関する研修会        延べ20回
  (6)タコグラフによるスピード違反調査   随時

  【輸送の安全に関する内部チェックおよび措置】
   創業以来、お客様の安全については経営の根幹であり、乗務員にその徹底を図っているところであります。
 今後の安全マネジメントの責務規定の追加に伴い、情報の共有を図り、社長をはじめ全社一丸となって、目標達成のため計画の作成、実行、チェック、改善により事故防止に努め、有責人身事故ゼロ、物損事故を減少させるべく努めてまいります。
 全車に装備したドライブレコーダーから得られる安全運転評価指標等を最大限に活用し、事故防止と安全運転に役立てています。

  【自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計】
   平成28年度の事故類型別の事故件数は以下の通りです。
 
項           目  件 数
自動車が転覆し、転落し、火災積載物の火災を含むを起こし、又は踏切において鉄道車両と衝突もしくは接触したもの
死傷者又は重傷者(自動車損害賠償法施行令第5条第2号または第3号に掲げる障害を受けたものをいう)を生じたもの
運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの
かじ取り装置、制御装置、車枠、車軸、車輪(タイヤ除く)又はシャシばねの破損又は脱落により自動車が運行できなくなったもの
前各号に掲げるもののほか、自動車事故の発生の防止を図るために、国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの
総    件    数